クルトワ、格下への苦戦認めるも「優勝争いに最後まで残りたいなら…」

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レアル・マドリーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワは、ウエスカ戦の苦戦を認めている。

レアルは9日、リーガ・エスパニョーラ第15節で最下位のウエスカと対戦。開始早々にガレス・ベイルのボレーシュートで1点を先制するものの、その後はゴールが生まれず。辛くも1点のリードを守り切る形で、勝ち点3を獲得した。

この試合でゴールマウスを守ったクルトワは「前半は良かったが、後半は逆風にさらされた」と苦戦を認めている。

「リーグの優勝争いに最後まで残りたいなら、こういう試合で勝たなければならない。だから、勝利には満足している。ボールをそれほど持てていなかったのは事実だ。改善の必要がある」

レアルは現在公式戦4連勝中。再びサンティアゴ・ソラーリ政権下で波に乗り始めたと言えるかもしれない。

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