キャプテン吉田、前半からチャンスで追加点を取れなかっただけに「後ろは抑えようと思っていた」

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(C)Getty Images

初戦でトルクメニスタンを破っていた森保ジャパンは、この試合引き分け以上でグループステージ突破を果たすことができる。開始早々から日本は南野拓実を筆頭に積極的にオマーンゴールに迫るが、相手GKの好セーブもあってなかなか得点につながらない。立て続けにシュートを放った日本は28分、原口元気が倒されPKを獲得。これを自らゴール左に沈め、先制に成功した。

1-0で折り返した日本は、後半に入り北川航也に代えて武藤嘉紀を投入。84分には堂安律に代えて伊東純也を入れ、さらなる攻撃の姿勢を見せる。伊東の突破や南野の抜け出しなど何度かのチャンスが訪れるも、オマーンのディフェンスの前に追加点を奪えずタイムアップ。前半に原口が決めたPKの1点を守り切り勝利を収めた。

試合後、キャプテンの吉田麻也は「ラクな試合ではなかったが、予選突破を2試合目で決められたのは非常に大きい。改善点は1戦目同様いろいろあるが、とにかく勝ち点3を取れたことがよかった」と振り返った。

特に後半苦戦した理由としては「前半から2点目、3点目を取れるチャンスを生かし切れなかった」としつつ、「そのぶん、後ろは(ゼロで)抑えようと思っていた」と明かす。

この試合、吉田は冨安健洋とセンターバックを組んだ。「前回2点取られていたので、今回はクリーンシートと目に見える結果を出せるのは後ろにとっても自信につながる。新しいチームなので、これからもっともっと自信をつけていかなくてはいけない段階。このクリーンシートは大きい」と無失点を評価した。

17日の第3節・ウズベキスタン戦に関しては、「この2試合に出られなかった選手がチャンスを与えられると思う。そこでさらによい結果を出せればチームとしてノッて来る」とチーム全員で戦うことを改めて強調した。

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