ガレス・ベイル、ベルナベウ再征服への道...過去7カ月ホーム戦で得点から遠ざかる

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Getty Images
前節ソシエダ戦では敵地アノエタでスーパーゴール

レアル・マドリーMFガレス・ベイルは、本拠地サンティアゴ・ベルナベウで輝きを取り戻せるだろうか。

17日のリーガエスパニョーラ第4節、敵地アノエタでのレアル・ソシエダ戦(3-1)でスーパーゴールを決めたベイルだが、ホームの試合では2月18日のエスパニョール戦以降無得点が続いている。

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2013年夏にレアル・マドリーに加入したベイルは、これまで本拠地ベルナベウで73試合39得点を記録。アウェー戦では84試合30得点と、数字の上では大差がない。しかし、この7カ月ホームの試合でゴールから遠ざかっているのは事実で、それがマドリディスタの不安と切望感を煽っている。

一方、ジネディーヌ・ジダン監督はベイルを守り続ける。19日の会見で「ガレスが相手を苦しめるのは、スペースがある時だ。彼のスピードを見てご覧よ...。ソシエダ戦でそれを証明している」と述べ、以下のように続けた。

「ただ、ガレスはスピードだけの選手ではない。テクニックにも優れている。なので、スペースがない中でもプレー可能だ。ボールを持つことを苦手としているわけではなく、味方とコンビネーションできる。私の考えでは、彼は非常に完成された選手だ」

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