メンフィス・デパイに不運が襲った。ESPNが水曜日に報じたところによると、オランダ代表でコリンチャンスのFWは、大腿部故障からの回復中に新たな怪我をしたという。
コリンチャンス関係者のミスで、まだ行うべきではなかったトレーニングをさせられ、ブラジルでプレーするオランダ人選手の太ももに新たな故障が発生した。
回復を早めるため、クラブは今週、アトレティコ・マドリード時代にメンフィスが共に働いたスペイン人理学療法士フェルミン・バレラ・ガリドを招へいした。
ガリドはメンフィスにEPTE(超音波ガイド下経皮的治療的電気分解)施術を行う予定だ。これは超音波でドライニードルを正確に導き、微弱電流で組織再生を促す療法である。
彼は3月22日のフラメンゴ戦で負傷し、ノルウェーとエクアドルとの親善試合を欠場した。
回復プログラムは5段階あり、メンフィスは3段階目だった。今回の再負傷で復帰は2週間延期された。
順調なら先週末の復帰も視野に入れていた。コリンチャンスは5月6日のCONMEBOLリベルタドーレス・インデペンディエンテ・サンタフェ戦を目標にしている。
ロナルド・クーマン監督は先日、完全なコンディションを整えたメンフィスだけがオランダ代表のワールドカップ最終メンバー入りのチャンスがあると語った。「チームで輝き貢献したいなら、100%の状態でなければならない。彼はすぐ動揺しないだろう。ただし、私の考えは率直に伝えた」
