エイバル戦、高難易度のシュートを決めたL・スアレス「いつも最も難しいことしてる」

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13日のリーガ・エスパニョーラ第19節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのエイバル戦に3−0で勝利した。この試合で2得点を決めたFWルイス・スアレスは、快勝にも見えるスコアながら、ハイプレッシングを最たる特徴とするエイバルを相手に苦戦を強いられたとの感想を述べた。

試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューで次のように語った。

「相手のプレッシングを仕掛ける際のクオリティーは分かっていた。彼らはとてもコンペティティブで、前半は難しくチャンスをつくるのに苦労を強いられたね。でも、僕たちは自分たちのクオリティーを理解しているつもりだ。このチームはより的確なプレーを見せられ、それが差として現れたわけだよ」

エイバルのプレッシングに苛まれた前半、先制点を記録したのはL・スアレスだった。ペナルティーエリア内左に侵入したウルグアイ代表FWは、角度のないところで瞬時に、強引に体の向きを変えて、態勢を崩しながら右足でボールを叩いて、見事ネットを揺らしている。

「僕はいつも最も難しいことをしている。ちょっと無理があるシュートだったね。でも、ストライカーはいつだって最高の解決法を探し当てようとするものなんだ」

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