インテル長友佑都、ミラノダービー出場にしみじみ「10年前言われても信じなかった」

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(C)Getty Images
ミラノダービーという世界が注目する大一番に出場した長友佑都。感慨にふけっているようだ。

インテルに所属する日本代表DF長友佑都はミラノダービーに出場し、興奮を改めて自身の公式ツイッターで伝えている。

長友は15日のセリエA第8節ミラン戦に先発フル出場。3-2での勝利に貢献し、インテルは開幕から7勝1分けと好調をキープしている。

長友は試合後に「ミラノダービーの雰囲気最高やった。 改めて日本人としてこの舞台に立ててることに誇りを感じる」とツイートし、大舞台での戦いに胸を張った。

さらに、明治大学時代を振り返り、「10年前、大学で試合に出れず、スタンドで太鼓叩いてた自分に、おまえ将来インテルに行って、ミラノダービーに出場するって言われても信じなかっただろうな。笑 人生何があるか分からない」と続けている。

インテルでは幾度となく構想外という立場に置かれながら、日々の練習や試合での活躍により、切り抜けて来た長友。日本代表でも上の世代となりながら、直近のハイチ戦や大一番となったオーストラリア戦でアシストをマークし、健在ぶりをアピールしている。まだまだ成長を続ける長友が、今後どこまで高みに上り詰めるのか注目したいところだ。

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