インテル指揮官、トッテナム戦へ意気込み「混乱はない。子供の頃から夢見る大会」

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(C)Getty images
インテルのルチアーノ・スパレッティ監督は、今シーズン初となるビッグマッチへ向けて意欲を見せた。

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティが17日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第1節トッテナム戦の前日記者会見に出席した。4シーズンぶりとなる大会へ向けて意気込みを語った。

「おそらく転機となる試合になるだろう。非常に価値のある大会だ。また絶好のタイミングで訪れたと私は考えている。この大会は、世界において何にも代えがたい。本当に素晴らしい感覚、感動を感じられる。皆、子供の頃から夢見ている大会だ」

今シーズン、インテルは1勝2敗1分の成績となっており、期待された結果が残せていない。しかし指揮官は自身の見解を述べた。

「自分たちが何をしているのか、何をすべきかを把握しているので、混乱はほとんどない。当然、我々には重要な責任があり、現在の結果については主に私の責任である。だが前回の試合の数字を見れば、ただゴールがなかっただけだということが分かる」

■インテルにとって今季初のビッグマッチ

インテルはこれまで、格下との対戦が組まれていたため、トッテナム戦は今シーズンにおいて初めての強豪クラブとの対戦になる。

「選手にとってプレッシャーになるのかどうかは分からない。CLへ出場することへの意欲が恐れを上回ってくれることを願っている。おそらく相手の方がCLでの経験もあり、強いチームなので、プレッシャーは大きいだろう。だが我々も強い。ただ我々はこれまで、個の力を示すことができていない。だがきっと個の力で圧倒できる瞬間が訪れるはずだ。私はそれを願っている」

トッテナムのエースであるFWハリー・ケインは現在、最高のコンディションにあるとは言えない。だがスパレッティは警戒を緩めない。

「疲労? いや、私は賛同できない。彼は非常に精力的に見えたよ。トッテナムでは、彼にクロスを送ることが多く、彼はポストプレーで味方を見つけるのが上手い」

右サイドバックを務めるDFダニーロ・ダンブロージオが負傷したことでシステムへの影響が心配されている。指揮官はダンブロージオの状態を明かした。また3バックへ変更する場合も問題はないと強調した。

「今日、ダンブロージオが走れるかどうか確認するが、痛みがあると思う。酷い打撲を負ったのでね。リスクがない可能性もあるが、もしプレーできないなら他の選択肢がある。我々はこれまで4バックでプレーしてきたが、3バックを組んだことも何度かある。右サイドから攻撃する場合は、左サイドバックが下がり、3人目のセンターバックになる。だからほとんど変更はない」

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