ニュース ライブスコア
プレミアリーグ

アーセナルOBが古巣に大型補強を要求「リヴァプールは高級百貨店で買い物しているのに…」

23:00 JST 2018/12/31
2018-12-29 Arsenal
キーオン氏はアーセナルが夏に多数の選手を獲得したものの優勝争いに十分な戦力ではないと一蹴した。

マーティン・キーオン氏は古巣アーセナルに対して、今後の移籍市場で大量の新戦力の獲得に乗り出すべきだと提言した。

29日に行われたプレミアリーグ第20節でアーセナルは敵地でリヴァプールと対戦。前半11分にエインズリー・メイトランド=ナイルズのゴールで先制するも、そこから数分で逆転を許し、その後も失点を重ねて、終わってみれば1-5とリヴァプールに大敗を喫した。

今シーズン、ここまで開幕からの20試合で無敗を続け、首位を走るリヴァプール相手に格の違いを見せつけられる結果となったアーセナルに対して、キーオン氏は古巣の補強策への疑問を呈し、リヴァプールと対等に渡り合うにはまだまだ長い道のりが残されていると『BTスポーツ』で語った。

「彼(ウナイ・エメリ監督)は移籍市場で選手の獲得に動かざるを得ないはずだ。彼らは組織として守ることができず、ボールへのプレスも甘かった。選手たちが十分とは言い難く、今よりも上手くやっていかなくてはならない」

「リヴァプールはハロッズ(ロンドンの高級百貨店)で高額なショッピングをしたが、アーセナルはしていない。彼らは多くの資金を費やし、ゴールキーパーに6500万ポンド(約91億円)、(ビルヒル)ファン・ダイクに7500万ポンド(約105億円)、中盤の選手に5000万ポンド(約70億円)を支払った」

一方、アーセナルも夏の移籍市場でルーカス・トレイラやベルンド・レノら多くの選手を獲得。しかし、キーオン氏は優勝争いができるだけの選手たちではないと不満を口にした。

「アーセナルは2500万ポンド(約35億円)をドイツ代表のメンバーに入れないゴールキーパーに使った。(大金を叩いて獲得した選手は)たぶんこれだけだった。今からエメリは選手たちを獲得することになるはずだ。今後アーセナルのメンバーは大きく変更されるに違いない」

次週から開幕する冬の移籍市場で、アーセナルはリヨンのナビル・フェキルやチェルシーのギャリー・ケイヒルらの獲得を狙うと考えられている。キーオン氏が提言するようにアーセナルはこの移籍市場で大型補強を敢行するのだろうか。

▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ