アトレティコDFルーカス・エルナンデス、フランス代表ではなくスペイン代表を選択へ

コメント()
Getty
弟テオとともにスペインでプレーか

アトレティコ・マドリーに所属するDFルーカス・エルナンデスは、どうやらスペイン代表でプレーすることを選択するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

フランスのマルセイユ出身ながら、11歳からアトレティコの下部組織でプレーするルーカス・エルナンデス。フランス代表としてU-21までプレーしてきた同選手だが、フル代表にはいまだ呼ばれていない。

スペイン『マルカ』によれば、そんなルーカスに対してスペイン代表のジュレン・ロペテギ監督が声をかけ、同代表チームでプレーすることを納得させたようだ。アトレティコDFは、すでにスペイン国籍取得の手続きを行っているという。

2018年ロシア・ワールドカップに臨むロペテギ監督は、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモス、同DFナチョ、バルセロナDFジェラール・ピケ、ボルシア・ドルトムントDFマルク・バルトラに次ぐセンターバックを確保することを望み、ルーカスに目を付けた模様だ。

なお『マルカ』は以前に、ルーカスの弟であるレアル・マドリーDFテオ・エルナンデスも、スペイン代表でプレーすることを決断したと報じていた。

▶リーガ・エスパニョーラを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

閉じる