アジア杯では追われる立場の日本代表…森保監督「これまで以上のことを」

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(C)Getty Images

JFA(日本サッカー協会)は12日、来年1月から始まるAFCアジアカップ2019に臨む日本代表のメンバーを発表した。

アジアカップでは、日本代表と対戦するチームは緻密な分析をして臨んでくることが予想される。森保一監督は、「これまで以上のことをやらなければ」と意気込んでいる。

「経験の浅い選手たちがこのアジアカップを戦うということは、今後の日本代表にとって自信になる、次へレベルアップできることになるかなと思いますし、今回選んだ選手たちだけが日本代表とは思っていません。枠は広ければ同じレベルを連れて行っているので、今回招集できなかった選手たちにも、今回良い戦いをすることで刺激を受けてくれれば、日本サッカー界の刺激になると思っています」

「アジアの戦いとして、まずはこれまでの私が監督をした3回のキリンチャレンジカップのなかでも、すでに11月のベネズエラ戦(1-1)などは9、10月を見てかなり研究しているなと感じていました。アジアカップでは、9~11月の試合を分析し、対策されていると思っています。これまで以上のことをやらなければ難しい戦いになる。元々難しい戦いになることは予想しているので、覚悟していきたいです。対策はもちろん、相手は我々を研究してやってくる。キルギス戦を戦ったときに、相手は引いて戦ってきたがまずそれを崩すということをやってくれたし、試合を通して自分たちがインテンシティ高く戦ってくれたことは、アジアカップにいきてくると思います」

2011年以来2大会ぶり最多5度目の優勝を目指す日本代表。9日にトルクメニスタンとの初戦を戦った後、13日にオマーン、17日にはウズベキスタンと激突する。

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