まさにフェアプレー?日本代表、3試合を終えたファール数がロシアW杯最少に

コメント()
Getty

フェアプレー・ポイントの差で決勝トーナメント進出を決めた日本代表。ポイントだけでなく、ロシア・ワールドカップを通じてここまで最もフェアプレーを実践しているチームのようだ。イギリス『BBC』の「Match of the Day」が伝えた。

日本は、グループリーグ最終節でポーランド対戦。最終節では0-1と敗れたが、同時刻に行われたコロンビア対セネガルの試合でコロンビアが勝利したため、フェアプレー・ポイント(警告数)でセネガルを上回り、決勝トーナメント進出を決めた。

しかし、フェアプレーはポイントだけではない。「Match of the Day」によると、日本の3試合を終えたファール数は「28」。これは、今大会ここまで3試合を終えたチームの中で最少だという。

また『BBC』によると、日本は出場したW杯全19試合でレッドカードなしという大会記録を保有しているようだ。

Goal_worldcup_article_banner

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる