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「はっきり言って幸せではない」PKを託されなかったジェズスが指揮官の決定に不満

11:04 JST 2018/10/09
2018-10-09 Gabriel Jesus Riyad Mahrez
グアルディオラ監督は謝罪したが、ジェズスには不満が残っているようだ。

マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスは、PKのキッカーをリヤド・マフレズに託したジョゼップ・グアルディオラ監督の決定を快く思っていないようだ。

7日に行われたリヴァプール戦で、セルヒオ・アグエロと途中交代して66分からピッチに立ったジェズス。0-0で迎えた終盤、リロイ・サネが倒されてPKを獲得したマンチェスター・Cは、2003年以降初となるアンフィールドでの勝利に向けて千載一遇のチャンスをつかむ。

この重要な局面で、グアルディオラ監督はバンジャマン・メンディを通じて、練習中に良いキックを見せていたという理由でマフレズをキッカーに指名。しかし、同選手のシュートは左上に外れ、試合はスコアレスドローに終わった。

試合後、グアルディオラ監督はPKの場面について、ミスしたもののマフレズを「勇気を持ってキッカーを務めた」と称えた一方で、ジェズスに対しては「ペナルティを蹴りたがっていた。謝りたい。これは私が決めたことだ」と謝罪の言葉を口にした。

しかし、ジェズスは記者に対してグアルディオラ監督の決定への不満を口にした。「はっきり言って幸せではない。リヤドと同様に僕だってペナルティの練習をしてきた。蹴りたかったし、自信もあった。だから、彼らが僕に蹴らしてくれなかったことは不満だ」

「でも、負けなかったことが僕たちにとっては重要だった。ペップとは後から話をした。これもフットボールの一部で、時々このようなことは起きる。仮に監督が再びリヤドにキッカーを託すようなことがあれば、僕は彼をサポートするよ」

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