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オリバー主審を囲み、PKの判定に猛抗議をしたマンチェスター・シティに対し、FAは選手の行動は行き過ぎていたと断定。クラブへの処分を発表した。

イングランド・サッカー協会(FA)は、19日土曜日のリヴァプール戦におけるマンチェスター・シティの選手の振る舞いに対して処分を科すことを発表している。

エティハド・スタジアムで行われた3位シティと4位リヴァプールの上位対決は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1ずつを分け合っている。後半開始直後の50分、ロベルト・フィルミーノに対するガエル・クリシのファウルでマイケル・オリバー主審がリヴァプールにペナルティキックを与えた際に、ヤヤ・トゥーレとダビド・シルバを含むシティの選手が主審を囲み、執拗に抗議をしていた。

FAはこれを受け「50分前後の行動に関して、クラブは選手をコントロールできなかったと断定し、処分を科す。クラブは木曜日6時までに異議申し立てを行うことができる」と声明を発表している。

昨年12月、首位チェルシーに1-3で敗れた試合でも、セルヒオ・アグエロの危険なタックルを皮切りに、小競り合いから乱闘に発展した件で、シティは3.5万ポンド(約510万円)の罰金を受けていた。また、13日に行われたFAカップ準々決勝でもマンチェスター・ユナイテッドに対して、試合中にオリバー主審に執拗な抗議をしたとして2万ポンド(約280万円)の罰金をFAは科している。

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