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トッテナムに惜敗したサウサンプトン。先発出場した吉田は悔しさをにじませている。

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也は、トッテナム戦の敗北に納得していない。イギリス『デイリー・エコー』が報じた。

サウサンプトンは19日、プレミアリーグ第29節でトッテナムと対戦。吉田は先発出場したが、PK献上などにも絡み、1-2で敗れた。しかし、アウェーでの対戦ながら、チームが後半は素晴らしいパフォーマンスを見せていただけに、吉田は敗戦には値しないと考えているようだ。

「後半は素晴らしいカムバックを見せられましたが、前半は相手のほうが良かったですね。僕らは最初から後半のような戦いをするべきでした。僕らは失点をし続けているし、止めなければならない」

「トッテナムは良いチームですが、後半は僕らも良いプレーをしました。個人的にはもっと良い結果でもいいと思ったんですけどね」

また、PKの判定についても言及し、「1点目は(クリスティアン)エリクセンの個人技でしたけど、2点目は疑わしいですよ」と判定に疑問符をつけている。

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