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プレミアリーグでは今季すでに6人の監督が解任されている。ネヴィル氏は、移籍市場と同様にシーズン途中での監督交代も禁止されるべきとの考えを示した。

現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍したギャリー・ネヴィル氏は、シーズン途中に監督を解任することに反対すると自身の『スカイスポーツ・ポッドキャスト』で語っている。

3月に入ってからミドルスブラを解任されたアイトール・カランカ監督を含め、スウォンジー・シティ、ハル・シティ、クリスタル・パレス、そしてレスター・シティで6人の指揮官がシーズン途中で職を失っている。ネヴィル氏は選手の移籍と同様に監督にも同じルールを適用すべきとの考えを示した。しかし、自身のアイディアはフットボール界で支持されるが、クラブのオーナーにとっては喜ばしいことではないだろうと考えているようだ。

「シーズン途中での監督解任の禁止を100%支持する。シーズンが開幕する前に就任した指揮官で1年間戦わなければならない。フットボール界はこの考えに賛成すると思うが、オーナーから支持されるかわからない。選手たちにとってはシーズン途中で監督が変わったりすることで混乱を避けられると思う。同じ監督の下で1年間プレーできると保証される」

「下位に沈んでいるチームは何かを変えようとしている。私は監督を変えても何も変わらないと思うが、指揮官を変えることで立て直せたチームがあり、それが他のオーナーに監督解任がベストな選択だという考えを植え付ける。もちろん監督を解任してチームが機能した場合もあるし、そうならなかった場合もある」

「しかしこの2つの間にどのような違いがあるのかわからない。レスターのように監督を解任したことで選手が奮起し、素晴らしい結果を残しているチームもある。スウォンジーやハルでもそのようなことが起きている」

また、ネヴィル氏だけではなく、元リヴァプールのジェイミー・キャラガー氏もシーズン途中での監督交代を禁止する考えを支持している。

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