カントナ「私がこれまで一緒にプレーした中で最高の選手は…」意外な元同僚の名を挙げる

90年代にマンチェスター・Uでプレーし、“キング”と称されたカントナが、これまでプレーした同僚の中で最も印象的だった選手を挙げている。その人物とは……。

かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、圧倒的なカリスマ性から“キング”と称された元フランス代表FWエリック・カントナ。同氏が「自身がこれまでにプレーした中で最高の選手は」というヨーロッパメディアの質問に答えている。

カントナは迷わず「ガリーだね。ガリー・マカリスターだ」と返答している。

1966年生まれ、現在50歳のカントナは母国フランスのオセールでトップデビュー後、複数のクラブへのレンタルを経験しながら、マルセイユ、ボルドー、モンペリエ、ニームなどを渡り歩き、92年にイングランドのリーズに加入。リーズで数カ月プレーした後に加わったマンチェスター・Uでは97年に現役引退するまで在籍した。

カントナが「一番」と評したマカリスターはリーズ時代の同僚。91-92シーズンに、プレミアリーグ前身のフットボールリーグ・ディビジョン1で、カントナはマカリスターとともに優勝を経験している。マカリスターはスコットランドが輩出した“ファンタジスタ”としても知られ、後にリヴァプールでもプレーした。

ロイ・キーン、ライアン・ギグス、ピーター・シュマイケルといった伝説的プレーヤーと一緒にプレーしたカントナだが、リーズ時代に数カ月ともにプレーした同僚マカリスターの印象が最も強いようだ。なお、イギリスメディアはこの話題について「カントナが最高と思う元同僚はユナイテッドの選手ではなかった」と驚きを持って伝えている。

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