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プレミア通算20得点をマークしてその才能が注目されるデレ・アリ。世界中のビッグクラブが放っておかない存在に?

トッテナムのレジェンドであるオズワルド・アルディレスが、古巣のスタープレーヤーのイングランド代表MFデレ・アリを称賛した。『Football Whispers TV』で語っている。

アルディレスは現役時代、スパーズで長年に渡りプレーし、アルゼンチン代表として1987年のワールドカップを制した実績を持っている。監督としてはイングランドのクラブに加え、清水エスパルスや横浜F・マリノス、東京ヴェルディなどを率いたため、日本でもおなじみの人物となった。

20歳のデレ・アリはトッテナムをけん引する存在で、先日行われたプレミアリーグのチェルシー戦では2ゴールをマーク。チームを勝利に導き、プレミア通算20得点をマークした。プレミアリーグでの通算出場数はわずかに52試合。これはデイヴィッド・ベッカムやフランク・ランパード、スティーヴン・ジェラードといった歴代のレジェンドたちが残した記録を凌ぐスピードで、新たなスター選手として注目を集めている。

アルディレスは後輩に対し「成功を収めれば他のクラブが興味を持つようになるものだ」「レアル・マドリーやバルセロナが興味を示すことになるだろうし、デレ・アリはその対象になるだろう」と、世界各国のビッグクラブが関心を寄せる才能を持った選手だと語った。

さらに「誰もが彼をほしいと思う。もし私がレアル・マドリーやバルセロナの監督だったとしたら、獲得したいと思うだろうね。素晴らしい選手だし、とても若いからね」と続け、後輩の力をほめたたえている。

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