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アーセナルの攻撃陣をけん引するファンタジスタは、以前から10番をつけてプレーすることを夢見ているようだ。

アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルはクラブでの「背番号10」を虎視眈々と狙っている。ドイツ誌『キッカー』が報じた。

エジルは2013年、レアル・マドリーから加入以来、11番を着けている。ドイツ代表では昨年から10番を背負い、クラブでも10番を背負っていたジャック・ウィルシャーが昨夏にボーンマスへレンタル移籍したため、エースナンバーを希望しているようだ。

「僕はずっと最初から10番を着けたいんだ。2013年にやって来たときはウィルシャーがすでに着けていた。クラブは『空いたら君に与える』と約束してくれた。それからウィルシャーが去ったのに、僕はまだ受け取っていないんだ」

クラブにやや不満の気持ちすら見せたエジル。残り18カ月で契約が切れる司令塔との契約延長の材料としても、「背番号10」は大きなものとなるかもしれない。

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