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リヴァプールMFジョーダン・ヘンダーソンは、負傷からの復帰を果たしたチームメートのFWダニエル・スタリッジが批判を受けて傷ついていたとして気遣う様子を見せている。

負傷による離脱が続いていたスタリッジに対しては、メンタリティーや姿勢の面について批判の声も上がり、これを受けた同選手がリヴァプール退団を検討しているとの報道もあった。

ヘンダーソンはようやく待望の復帰を果たした同僚について次のように語っている。イギリスメディアが伝えた。

「スタリッジのことは長年知っているし、離脱している間にも一緒にいることが多かった。離脱を誰よりも不満に思っているのは彼自身だということを理解するべきだよ。外側から色々と言われていたけど、彼が傷ついていることは分かるし、彼にとって受け入れがたいことだ」

「彼は負傷することを望んでいるわけじゃない。自分がプレーできないことに誰よりも苛立っているんだ。でも今は戻ってきて、笑顔を取り戻している。ワールドクラスの選手だよ」

14日に行われたプレミアリーグ第26節アストン・ヴィラ戦で先発に復帰したスタリッジは、早速の先制ゴールを記録して6-0の大勝の口火を切った。ヘンダーソンはチームの攻撃に怖さが増すことになると期待を述べている。

「僕らの攻撃に怖さを取り戻させてくれることは間違いない。どんなセンターバックであっても彼と対戦するのは不安なはずだよ」

「彼のスピードや、ボールを持ったときの鋭さは相手も分かっている。どんな相手にも問題を生み出すことができるし、世界中のあらゆるセンターバックが不安を覚えるだろうね」

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