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マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーは、チームの低調な戦いに対する批判がルイス・ファン・ハール監督に集中しているが、十分なプレーができていないのは選手たちに責任があると主張している。

低調な結果や消極的だと見なされるプレースタイルにより批判を受け続けてきたユナイテッドは、13日に行われたプレミアリーグ第26節サンダーランド戦にも1-2で敗戦。ファン・ハール監督への風当たりはさらに強まり、解任の噂も絶えることはない。

だが、責められるべきは監督よりも選手たちだとして、キャプテンは責任を背負おうとしている。イギリス『デイリー・ミラー』がルーニーのコメントを伝えた。

「僕らは本来の力を出せずに不満に感じることもあった。パフォーマンスについて監督が激しく叩かれてきたけど、僕ら次第だよ。選手である僕らが良いパフォーマンスを見せなければならないんだ」

「今季はそれができないこともあった。それでも僕らは比較的軽い批判で済んで、監督が強い批判を受けてきたかもしれない。でもピッチに立つのは僕らだ。僕らがチャンスをつくって試合に勝たなければならないが、今季はそれが十分にできていない」

リーグ4位以内は遠ざかりつつあり、来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保するためには今季のヨーロッパリーグ(EL)で優勝を狙う必要があるかもしれない。

「もちろんCLはこのクラブにとって大きなものだ。敗退したのは残念なことだったよ。僕らはリーグ戦で挑戦し続けるけど、トップ4に入れるようにすることを一番の目標にしなければならないね」

「それからELだ。優勝できれば素晴らしいことだろうね。シーズン開始の時点で僕らがいたいと思っていた場所ではないけど、今ここにいる以上は優勝を目指して進んでいくよ」

18日に行われるEL決勝トーナメント1回戦ファーストレグの試合で、ユナイテッドはデンマークのミッティランと対戦する。

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