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Pep Guardiola to Manchester City - confirmed in dramatic circumstances

Posted by Sam Lee on Monday, 1 February 2016

移籍市場最終日に選手以上のビッグサプライズ! マンチェスター・シティ、来季指揮官にグアルディオラ就任決定と発表

マンチェスター・シティは来季からの新監督として現バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督が就任すると発表した。契約期間は3年間となる。

マンチェスター・シティは今回、声明を発表。その中で、この数週間にわたってグアルディオラ監督と話し合いを行い、監督就任で合意に至ったことを明かした。2012年にも交渉を行っており、今回はその“再開”であったとしている。

グアルディオラ監督は、今季限りでバイエルンとの契約が満了となる。すでに契約更新しない意思を明らかにしており、その理由をプレミアリーグに挑戦したいためと公言していた。

マンチェスター・シティはこれまでにもグアルディオラ監督招へいに動いたことがあるが、実現はしていなかった。バイエルンを離れることが明らかになった後、マンチェスター・シティが来季以降の行き先になると、根強く報じられ続けていた。

シティは現在、マヌエル・ペジェグリーニ監督に率いられている。同指揮官は昨年8月に2017年まで契約を延長していた。グアルディオラ監督の退団発表の後は口をつぐんできたが、今回のクラブからの声明では、グアルディオラ監督招へいを支持しているとされている。

グアルディオラ監督は選手時代はバルセロナの主軸としてプレー。イタリアなどを経て引退した後は指導者に転じ、バルセロナをリーガエスパニョーラやチャンピオンズリーグでの優勝へと導いていた。2013年からはバイエルン・ミュンヘンを率い、ブンデスリーガを連覇。今季は3連覇へと進んでおり、チャンピオンズリーグでもベスト16へと勝ち進んでいる。

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