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マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブルイネが、27日のキャピタル・ワン・カップ準決勝セカンドレグのエヴァートン戦で、ひざのじん帯を負傷した。マヌエル・ペジェグリーニ監督は、シーズン絶望にならないことを願うと述べた。

ファーストレグを1-2と落としていたシティだが、ホームでのセカンドレグでは3-1と勝利し、決勝進出を果たした。だが終盤、途中出場ながら1ゴール1アシストを記録したデ・ブルイネが負傷し、担架で運び出された。

デ・ブルイネはひざの内側じん帯を負傷したとのことで、詳細は28日の検査を待つ必要があるという。クラブの公式ウェブサイトは、「ペジェグリーニ監督はデ・ブルイネが深刻なケガを負った様子と認めた」とし、指揮官のコメントを伝えている。

「確実ではないが、医者は内側じん帯の問題と考えている。様子をみよう。だが、明日までは分からない。私は、彼がシーズンの残りすべてを欠場することにならないと楽観している。どれほどのダメージかをみてみよう。十字じん帯ではなく、内側じん帯だ」

「ケヴィンはシーズンを通じ、とても重要な選手だった。今日の試合で先発しなかったのは、今から来月まで9試合もあるからだよ。明日、もっと知らせがあるだろう。だが、良いケガではないね」

追う展開にあったエヴァートンの守護神ジョエル・ロブレスは、自らがデ・ブルイネをピッチから出そうとしたことについて、試合後に『ツイッター』で謝罪している。

「デ・ブルイネがケガをしたときの僕の反応について、彼に謝罪したい。アツくなっていたなかで、彼がひどいケガをしているとは気づかなかったんだ。彼の幸運と、早い回復を願っている」

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