thumbnail こんにちは,

未練はないかもしれない。だが、愛情は消えない。バルセロナFWルイス・スアレスが古巣リヴァプールに抱く愛着を語っている。

L・スアレスは2011年から2014年までリヴァプールに在籍。2013-14シーズンにはプレミアリーグで31得点を挙げ、チームも優勝にあと一歩のところまで迫った。

その活躍で2014年夏にバルセロナへの移籍を果たしたL・スアレスだが、今でも古巣に熱い気持ちを抱いているようだ。『ESPN』が同選手のコメントを伝えている。

「アンフィールドの雰囲気は信じられないくらい素晴らしいんだ。リヴァプールのサポーターが恋しいよ。リヴァプールでプレーした経験のある選手なら、誰もがそのサポーターの大きさを理解しているはずだ」

L・スアレスは2019年までバルセロナとの契約を残している。その後のキャリアについては明言を避けつつ、古巣復帰の可能性も否定していない。

「未来のことは誰にも分からない。ただ、僕がプレミアリーグに戻るとしたら、リヴァプールでプレーする可能性があるときだけだ。プレミアのほかのチームでプレーするのは考えられない」

関連