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夏の移籍最終日にチェルシーに加入したDFパピ・ジロボジ(27)が、ブレーメンに移籍した。21日、ブレーメンがクラブの公式ウェブサイトで、今季末までのレンタル移籍を発表している。

夏にエヴァートンDFジョン・ストーンズを獲得できなかったチェルシーは、マーケット最終日にナントからジロボジを獲得した。当時チームを率いていたジョゼ・モウリーニョ氏は、チャンピオンズリーグの登録メンバーから外したジロボジについて、「私のチョイスではなかった」と話していた。

DFクルト・ズマを獲得したときと同じ人物の推薦を受け、ジロボジを獲得したとしていたモウリーニョ氏だが、起用したのは9月のキャピタル・ワン・カップでの1試合のみ。92分からの出場だった。イギリス『スカイ・スポーツ』は、チェルシーでは1分間しかプレーしなかったと伝えている。

モウリーニョ氏の後を継いだフース・ヒディンク監督の下でも、出場機会がなかったジロボジは、イングランドでアピールすることができないまま、ドイツへと向かうことになった。

ブンデスリーガ前半戦で16位と苦戦するブレーメンのトーマス・アイヒンSD(スポーツディレクター)は、公式ウェブサイトで次のように述べている。

「(中国の遼寧宏運への移籍に向かっている)アサニ・ルキミヤが去ってすぐに代役を見つけることができ、我々は非常に喜んでいる」

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