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日本代表FW岡崎慎司にとっては、新たな挑戦が生まれるかもしれない。所属するレスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、今月にFWを獲得する意思を持っていると明言した。

今季のプレミアリーグで、レスターは好調を維持している。その鍵の一人がFWジェイミー・バーディーで、FW陣には岡崎、レオナルド・ウジョアと駒がそろっている。

昨年1月にクラブ史上最高額で獲得したクロアチア代表FWアンドレイ・クラマリッチは、今季は出場機会に恵まれていなかった。今年フランスで開催されるEURO2016への影響も考慮して指揮官が示唆していたとおり、クラマリッチはホッフェンハイムへとレンタル移籍した。

岡崎にとっては、競争が少し楽になったはずだった。だが、指揮官はそう甘くはない。今回の移籍市場で、補強する意思を語ったのだ。今週末のストーク・シティ戦を前にした会見で、「我々は目を見開いている」と話した。

「もし我々にとって良いチャンスがあるなら、準備はできている。クラマリッチは攻撃的な選手だし、今は別の攻撃的なプレーヤー、ストライカーを求めている」

「(FW獲得に)とても自信を持っている。私のスタッフが素晴らしいと言ったのは、毎日彼らが仕事をしているからだ。移籍のウィンドウが開いている今だけ働くのではないんだよ。彼らは毎日働いていて、私が何かを求めるときには準備ができている。できればすぐに、そうしたいと思っている」

レスターは一時期プレミアリーグで首位に立ち、今も得失点差で2位ではあるが、勝ち点44で首位アーセナルに並んでいる。

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