ナスリ:「監督と一緒に仕事ができてうれしかった」

タイトルを奪還したシティ
マンチェスター・シティは11日、プレミアリーグの最終節でウェスト・ハムと対戦し、ホームで2-0と勝利した。MFサミル・ナスリは、タイトル獲得へ導いたマヌエル・ペジェグリーニ監督と一緒に仕事ができたことに喜びを感じているようだ。

シティは39分にナスリのゴールで先制すると、49分にDFヴァンサン・コンパニが追加点を奪い、完封勝利を収めてタイトルを獲得した。ペジェグリーニ監督は、今季のキャピタル・ワン・カップも制しており、就任一年目で2冠を達成している。

試合後ナスリは、イギリス『スカイ・スポーツ』に、以下のようにコメントしている。

「監督にとって、優勝できたことは本当によかったんじゃないかな。欧州で獲得した初めてのリーグタイトルだからね。彼はシーズンを通して落ち着いていたよ。彼と一緒に仕事ができてうれしかった。最高な感じだよ。僕は3年間で2回目のタイトルを獲得したんだからね」