thumbnail こんにちは,

しかし、パフォーマンスの悪さも認める

アーセナルは1日に行われたプレミアリーグ第28節でストーク・シティと対戦し、敵地で0ー1と敗れた。アーセン・ヴェンゲル監督は、判定に不満を持っている。

決勝点になったのは、76分のPKだった。指揮官はこのときに判定に納得がいかないようだ。DFローラン・コシールニーはペナルティーエリアの角付近で中途半端に浮いたボールを処理しようとしたが、相手がわずかに早く触れた。これがコシールニーの手に当たり、主審は笛を吹いている。

ヴェンゲル監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話した。

「とても堅い試合だった。非常に気前の良いPKで負けてしまって運がない。それとは別に、前半は数回のチャンスがあったが、良い判断ができなかった。後半はファイナルサードで押し込んだが、ロングボールを使った彼らのカウンターからPKになってしまった」

「何がハンドで、何がハンドではないのか。誰も分からない。何度も見てきたことだろう? 手にボールが当たったけどPKにならなかったシチュエーションを10個見せることは簡単だ。手がボールに向かっていたわけではない」

ただし、判定だけの問題ではなかったことも認めている。

「我々の日ではなかった。攻撃では十分なチャンスをつくっていなかったね。相手は良い守備をしていたよ。自分たちのことに集中して、試合に勝たなければいけない。今日のパフォーマンスでは、タイトルについて話すことはできないだろう」

アーセナルはリヴァプールに抜かれて3位に転落している。

関連