トッテナム、ソルダードを放出か?

アトレティコが関心
トッテナムFWロベルト・ソルダードは、シーズン終了後に移籍する可能性が高くなってきたようだ。

昨年の8月に移籍金2600万ポンドでトッテナムに加入したソルダードだが、今季は期待に応えることができずリーグ戦21試合に出場し5ゴールしか挙げられていない。

20日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のドニプロ戦では、無人のゴールを前にシュートを枠から外す失態を見せたこともあり、ティム・シャーウッド監督の信頼を完全に失ったと、イギリス『メトロ』は報じている。

ソルダード獲得にはアトレティコ・マドリーが関心を示しており、FWジエゴ・コスタが移籍した場合に獲得へ動き出すようだ。ソルダードの移籍金は推定800万ポンドと伝えられており、1年間でソルダードの市場価値は1800万ポンドも下落している。

なお、トッテナムは夏季移籍市場でMFエティエンヌ・カプーとMFナセル・シャドリも放出すると見られている。