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左サイドでの起用は「おかしなことではない」

マンチェスター・ユナイテッドは28日、プレミアリーグ第6節でウェスト・ブロムウィッチをホームに迎え、1ー2で敗れた。デイビッド・モイーズ監督は、内容も結果も良くなかったと認めている。

前節マンチェスター・シティ戦で1ー4と大敗したユナイテッドは、ミッドウィークのキャピタル・ワン・カップ3回戦でリヴァプールに勝利し、立て直したかに思われた。しかし、格下にホームで敗れて、リーグ戦連敗となっている。

モイーズ監督の試合後のコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「残念なパフォーマンスで、残念な結果だった。こちらに何度かチャンスがあったが、ウェスト・ブロムはしっかり守っていたね。ウェスト・ブロムはこの結果に値した。それは確かだ。反論はできない」

先発出場したMF香川真司をハーフタイムに下げて、18歳のMFアドナン・ジャヌザイを投入した采配にも触れている。

「前半から変化が欲しかった。真司には、自分にできることを示すチャンスを得ていると感じてほしいと思っている。おそらく、彼のベストポジションは10番の位置だろう。だが、日本代表でですら、彼は左サイドでプレーしている。だから、彼にとっておかしなことではないし、慣れていないポジションということもない」

「私は、アドナンは本当によくやったと思う。ここユナイテッドには強いチームがあるんだ。良い選手たちがいる。だから、我々はうまくやれるはずだと疑いを抱いていない。我々はたた次の試合で勝利を目指すだけだ」

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