ウィルシャー:「僕のお手本はジェラード」

リヴァプールMFへの憧れを語る
アーセナルMFジャック・ウィルシャーは、リヴァプールMFスティーブン・ジェラードのような選手になることが自分の目標だと語った。

16日に行われたFAカップ3回戦再試合のスウォンジー戦で1-0の決勝点を記録し、アーセン・ヴェンゲル監督に「すべてを持ったMF」と絶賛されたウィルシャーだが、目標とする選手からまだ学んでいる途中だと謙虚な姿勢を見せている。

「スティーブンは素晴らしいお手本だよ。彼は長年にわたってずっとリヴァプールの心臓だったし、イングランド代表でも圧倒的な活躍をしてきた。僕にとって模範とするべき存在だ」

「彼の域に近づくことができて、彼のようにチームを前に進めることができれば嬉しい。若いMFなら誰でもジェラードのプレーをお手本にして、彼のようになろうとしている」

スウォンジー戦での自身のゴールに関しても、ジェラードが以前に決めたことのあるゴールに似ているとウィルシャーは話している。

「彼は素晴らしい選手だけど、僕とは少し違う部分もあると思う。彼のロングパスにはかなわないからね。僕のゴールに関しては、FAカップ決勝のウェスト・ハム戦やチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦でジェラードが同じようなゴールを決めたのを覚えている」

「FAカップではぜひ優勝したい。アーセナルは以前にも優勝しているけど、それが最後に獲得したトロフィーだ。それがファンにとってどういう意味を持っているかは分かっている」