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「将来のことはシーズンが終わってから」

マンチェスター・シティのロベルト・マンチーニ監督は、シティ指揮官の地位を失うことはないと確信している。

プレミアリーグ34試合を戦い、首位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点5差の2位に位置するシティは、22日に第35節でウォルヴァーハンプトンと対戦する。

シティとの契約がもう1年残っているマンチーニ監督は、イギリス『オブザーバー』に「今は残り4試合に集中している。将来について話し合うことができるのは、4試合を終えてからだ」と語っている。

「来シーズンもこの仕事を続けると確信しているよ。問題はないと思う。良い仕事をしてきたし、残る4試合を戦わなければいけない」

6カ月以上の間、首位に立ちながらユナイテッドに勝ち点5差をつけられ、タイトル獲得は難しくなっている。マンチーニ監督は、1月の補強に失敗したことが関係しているのではないかと聞かれ、次のように説明している。

「選手と問題はないが、4週間前まで負傷者を抱えていた。(ヴァンサン・)コンパニ、(ジョレオン・)レスコット、(セルヒオ・)アグエロが同じ時期に負傷離脱したように、難しい時期は毎年あるものだ」

「しかしユナイテッドは、異なる時期に負傷者が出た。重要な時期に重要な選手を欠くことになれば、難しくなる」

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