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5位後退も自信を失わないレドナップ

「トップ4を得られると確信している」

トッテナムのハリー・レドナップ監督は、21日に行われたQPR戦で0-1の敗戦を喫した後、チームの不振を気にかけていると認めている。

トッテナムは、ロフタス・ロードで行われた一戦で圧倒的にボールを支配しながら、MFアデル・ターラブのFKに沈んだ。この敗戦で、トッテナムはストーク・シティに勝利を収めたニューカッスルに抜かれ、5位に後退している。

チームの調子について問われたレドナップ監督は、「もちろん心配している。先週のウェンブリー(1-5の敗戦を喫したチェルシーとのFAカップ準決勝)は残念だったが、その前に悪いパフォーマンスをしたのはノリッジ・シティ戦だけだった」と答えている。

「その試合を除けば、悪い出来だったと言うことはできない。今日も悪くはなかった。試合を通して我々が支配していたが、幸運をつかめなかった。だからプレー内容については心配していない」

シーズンは4試合を残すのみとなったが、レドナップ監督はチャンピオンズリーグ出場権獲得を今も信じている。

「残り4試合すべてに勝てなければいけない。今もトップ4を得られると確信している。チェルシーが多くの試合を落とすことはないだろうし、ニューカッスルは非常に良い状態にある。だがその2チームの直接対決がある。両者が勝つことはない(笑)。ニューカッスルにはマンチェスター・シティ戦もある」

「簡単にはいかないだろうが、我々はCL出場権のために戦っている。まだ自分たち次第だよ」

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