thumbnail こんにちは,

アーセナルの名将、QPRのMFについて言及

3月31日に行われたプレミアリーグ第31節で、アーセナルは格下と目されるQPRに1―2と黒星を喫した。

アーセン・ヴェンゲル監督は、同試合で得点を決めたQPRのMFアデル・ターラブについて、イギリス『サン』に下記のように語っている。

「彼が才能のある選手だということは疑いようもない事実だ。私は彼の才能の高さを知っていたし、彼はその才能を今回の試合で示した。ただ、ターラブが常にその実力を発揮しているかと言えば、そうでもない。彼はコンスタントに良いパフォーマンスを発揮する必要がある」

また、同選手の獲得に動いたかという質問に対しては、「いいや、それはない。彼はランス、そしてトッテナムとプレーしてきた。才能はあるが、常に発揮できていない選手だ」と答えてこれを否定。その才能を認めながらも、好不調に波があるために獲得に動かなかったと明かしている。

関連