ボルトン監督が明かす
ボルトンを率いるオーウェン・コイル監督が、MFファブリス・ムアンバが回復を続けていることを明かした。17日のトッテナム戦で倒れたムアンバは一時、命を落とす危険もあった。しかし、一命を取り留めた彼は、徐々に回復している。イギリス『スカイ・スポーツ』で、コイル監督が次のように語った。
「彼は引き続き、良くなっている。ただ、まだ集中治療室にいることは変わらない。我々にとって大事なのは、彼が快方に向かっているということだけだ」
指揮官は、周囲の気配りも良かったと強調している。
「メディアにもありがとうと言わなければならない。彼らは、ファブリスとご家族に、必要とされていたプライバシーを提供した」
ボルトン27日、延期となっていたトッテナム戦に敗れてFAカップで敗退した。今週末のプレミアリーグでは、ウォルヴァーハンプトンと対戦する。