降格にもチームを誇るブラックプール監督

戦力維持には悲観的
22日に行われたプレミアリーグ最終節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦したブラックプールは、敵地で2-4と敗れた。この結果、19位でシーズンを終えて、降格が決まっている。それでも、イアン・ホロウェイ監督は、自身のチームに誇りを持っているようだ。

同指揮官はわずかに残留に及ばなかったことを悔しがっているものの、チームをとがめるつもりはない。試合後、次のようなコメントを残している。

「私はチームを誇りに思う。ここ(ユナイテッドのホーム)で勝たなければいけない状況だった。今シーズン、誰もできなかったことだが、できると信じていたよ。(一時は逆転して)我々は相手にちょっとした衝撃を与えた。私は誰も責めることができない」

「(2部に降格して)このチームを維持できるとは思っていない。契約が切れる選手もいるし、チャンピオンシップでプレーしたいという選手もいないね。一部の選手は、自身が稼いでいるお金以上の働きをしていたよ」