最終節のマン・U撃破を目指すブラックプール

ホロウェイ:「それでもダメかもしれないが…」
ブラックプールは14日のプレミアリーグ第37節でボルトンをホームに迎え、4-3で接戦を制した。イアン・ホロウェイ監督は、残留に望みをつなぐ貴重な勝ち点3を手にして満足のようだ。

他会場の結果や得失点差の関係で18位から順位を上げることができなかったブラックプールだが、指揮官は最終節のマンチェスター・ユナイテッド戦で残留を決められると信じている。ボルトン戦を終えた後、次のようにコメントした。

「我々は誇りを示した。ここ4試合は負けがない。みんなに我々が戻ってきていることを伝えることができたね。それは我々にとって、とても重要なことだ。この2年の物語は、おとぎ話のようなものだね」

「我々はマンチェスター・ユナイテッドと対戦しなければならない。そして、きっと(残留のためには)勝たなければいけない。もしかしたら、それでもダメかもしれないね。ただ、信じているよ。ウォルヴァーハンプトン(16位)がホームでブラックバーン(15位)と対戦だからね」

ブラックバーンとウォルヴァーハンプトンは、ブラックプールと勝ち点1差という状況。同勝ち点で17位のバーミンガムは15日にフラムと対戦した後、最終節でアーセナルと対戦する。