「シティには信用がない」

M・ペトロフが古巣を批判

EPL: Martin Petrov, Manchester City v Fulham (Getty Images)
この夏にボルトンの選手となったFWマルティン・ペトロフが、昨シーズンまで所属していたマンチェスター・シティを非難している。

ペトロフはビッグネームを続々獲得し、不要となった選手を売却する現在のシティが悪い方向に向かっていると指摘。イギリス『サン』は、同選手のコメントを以下のように伝えている。

「シティの人たちは今、良い方向というよりも悪い方向へ向かっている。人間としての関係がなく、信用もなくなっていくね。このような状況では、ピッチでチームになることはできない。ただの富豪みたいになってしまうよ」

また、イギリス『ガーディアン』では、次のように話している。

「シティがカネの力でビッグクラブになろうとしていることは、みんな知っている。シティでは何も明確なことがない。チームはアイデンティティーを探しているんだ。本当に多くの資金を投じて、多くの選手を獲得した。でも、カネを使ったら結果が出るとは限らない」
 
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