L・ヤングがフラムへ、リヴァプールはコンチェスキー狙い?

サイドバック補強に動く

Luke Young, Aston Villa (Getty Images)
イギリス『メトロ』によると、フラムの指揮官に就任したばかりのマーク・ヒューズ監督は、最初の補強にアストン・ヴィラDFルーク・ヤングを選択したようだ。L・ヤングはアストン・ヴィラで新シーズンの構想から外れたと言われており、移籍の可能性がささやかれている。

L・ヤングに対してはリヴァプールも関心を示していたようだが、選手本人が減給を望まず、移籍を拒否したそうだ。そこでリヴァプールは、ターゲットを変更するかもしれないという。

昨シーズンまでフラムを率いていたリヴァプールのロイ・ホジソン監督は、ヒューズ監督の誕生を受けて余剰戦力になるかもしれないDFポール・コンチェスキーを狙っているようだ。古巣に250万ポンドのオファーを出す準備をしていると言われるが、まずはL・ヤングの移籍が確実になってからだろう。
 
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