ドノバン:「ベッカム負傷に打ちのめされている」

W杯への意欲を知る同僚もショック

David Beckham - Milan-Chievo (Getty Images)
エヴァートンへのレンタルを終えてLAギャラクシーに復帰したアメリカ代表FWランドン・ドノバンが、チームメートであるイングランド代表MFデイビッド・ベッカムの悲劇を嘆いている。

ミランへのレンタル中にアキレス腱断裂の重傷を抱えてしまい、ワールドカップ(W杯)に出場することができなくなったベッカム。ドノバンは彼の負傷にショックを受けているようで、イギリス『プレス・アソシエーション』で以下のように語った。

「僕たちはデイビッドの負傷に打ちのめされている。彼とロッカールームで一緒になっていた人間にとって、彼にとってW杯がいかに大切なものであるかは分かっているんだ。今はそれがなくなってしまったね」
 
広告
広告
広告