ブリッジ、手術で最低1カ月の離脱

シーズン中の復帰も微妙

John Terry, Wayne Bridge, Chelsea, Manchester City (Getty Images)
マンチェスター・シティDFウェイン・ブリッジが、しばらく離脱することになった。ヘルニアの手術を受けたことが、クラブの公式HPで発表されている。

最近、ひざの負傷から復帰を果たした同選手は、再び離脱することになってしまった。復帰には最低でも1カ月は要するとのことで、シーズン中の復帰が困難かもしれないという。

ブリッジについては、シーズン終了後のワールドカップ出場が話題になっている。イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は彼を招集したいと考えているが、ブリッジ本人はチェルシーDFジョン・テリーとのスキャンダルの影響で招集には応じないことを表明していた。しかし、現在は同選手のコンディションが整うかという問題も生じてしまっている。
 
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