ベニテス、不振にもプレッシャーは感じず

残された目標の達成に自信

EPL: Rafael Benitez, Stoke City - Liverpool (Getty Images)
リヴァプールを率いるラファ・ベニテス監督は、自身がいかなるプレッシャーにもさらされていないと主張する。

今シーズンのリヴァプールは不振を続け、いまだに本来のプレーを見せることはできていない。獲得可能なタイトルはヨーロッパリーグのみという状況になっているが、ミッドウィークに行われた同大会の決勝トーナメント2回戦ファーストレグでは、敵地でリールに0-1と先勝を許し、敗退の危機に瀕している。

それでもベニテス監督は自信を失っていないようで、イギリス『スカイ・スポーツ』で以下のようにコメントした。

「プレッシャーは感じていない。今シーズンのことは残念に思っている。しかし、私たちはまだ戦うことができるし、もっと成長できるはずだ」

「今シーズンが十分ではないことは分かっている。トップ4で終わるために、すべての試合が大事だ。まずはポーツマス戦で勝つことが重要になる」

「それから、リールとの決戦について考えるよ。決勝トーナメントでは、すべてのゲームがファイナルのようだね」
 
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