リオ:「勝利にふさわしい内容だった」

苦戦はルーニー不在の影響じゃない?

Rio Ferdinand(Getty Images)
マンチェスター・ユナイテッドは6日に行われたウォルヴァーハンプトン戦に1-0で勝利し、プレミアリーグの暫定首位に浮上した。

しかし、簡単なゲームではなかっただろう。特に後半ロスタイムには相手に決定機が訪れており、あわや同点ゴールを奪われるところだった。

復帰を果たしたDFリオ・ファーディナンドは試合後、『ESPN』にコメントを残し、最後の場面について触れている。

「僕は相手の位置がオフサイドだと思ったんだけど、スコールジー(スコールズ)がオンサイドだろうと言っていたよ。とにかく良かったね。でも、トータルして見れば、僕たちが勝利にふさわしかったはずだ」

「こっちがチャンスをつくっていた。もっとゴールを奪えたとも思うけど、1点を決めることができたね。それが勝利につながったよ」

試合内容の悪さは、FWウェイン・ルーニーの不在が影響したとの見方が一般的ではあるが、ファーディナンドはこれを否定している。

「ここは難しい場所なんだ。そこでできるベストを尽くさなければいけない。ベルバ(FWベルバトフ)は最前線で良い動きをしていたよ。相手の守備を引きつけたね。そして、最終的にスコールジーが貴重なゴールを奪ったんだ」
 
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