デサイー:「テリーは信頼を失った」

スキャンダルの影響を感じる

Marcel Desailly
元フランス代表マルセル・デサイー氏が、現役時代に所属したチェルシーの騒動についてコメントした。

キャプテンを務めるDFジョン・テリーが、かつてのチームメートであるマンチェスター・シティDFウェイン・ブリッジの元恋人と浮気していたと話題になっているところだが、デサイー氏はチーム内にも大きな影響が出ているはずだと指摘している。

イギリス『サン』が、デサイー氏のコメントを以下のように伝えた。

「私はジョン・テリーのことを知っている。彼がなぜ、いつものプレーができないのかも分かる」

「インテルとの試合ではひどかったね。2004年以降、彼はチェルシーのリーダーとして生まれてきた選手だと評価されてきた。今の彼は、クラブ内で信頼がない。それを感じていないはずだ」

「誰も彼についてこないだろう。ランパードやジョー・コール、ほかにもウェイン・ブリッジを知る選手は、彼がリーダーであることを認めていないはずだ」
 
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