リヴァプール戦のドローを受け入れるバリー

「どちらも負けたくなかった」

FA Cup: Barry Ferguson, Everton v Birmingham City (Getty Images)
21日に行われたプレミアリーグで、マンチェスター・シティはホームにリヴァプールを迎え、スコアレスドローで試合を終えた。どちらも守備の意識が高く、ゴールにつながるチャンスはほとんどなかった一戦となっている。

シティMFガレス・バリーは、チャンピオンズリーグ出場権争いで優位に立つため、勝っておきたい試合だったと認めた。しかし、勝ち点1にも不満はないようである。クラブの公式HPで、以下のように語った。

「本当にチャンスのない試合だったね。ホームチームとして勝つことができなかったことに、残念な気持ちが少しあるよ」

「でも、試合を見ていた誰もが、どちらのチームも負けたくないというのを感じたと思う。勝ち点3を得るチームがあったら、失うものは大きかった。相手はとても戦術的だったね」

「(シティGK)シェイ・ギブンは、1回セーブするだけだった。(リヴァプールGK)ペペ・レイナはエマヌエル・アデバヨールからシュートを1回受けただけだったね。どちらも負けたくなかったから、タイトな戦いだったよ」

「リヴァプールに敬意を示さなければいけない。彼らが望んでいたようなシーズンにはなっていないけど、それでも倒すのは難しい相手だ」
 
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