チェルシー、ウルブス戦はランパード抜き

そのほかにもケガ人多数

EPL: Frank Lampard, Chelsea - Sunderland (Getty Images)
20日に行われるプレミアリーグでウォルヴァーハンプトンと対戦するチェルシーは、MFフランク・ランパードを欠いて試合に臨むことになる。

そのほかにもDFアシュリー・コール、MFマイケル・エッシェン、DFジョゼ・ボジングワなどをケガで欠くチェルシーは、DFアレックス、MFデコ、DFベレッチもコンディションが万全ではないという。

チームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、19日の会見で以下のように語った。

「次の試合に向けて、私たちは何人かのケガ人を抱えている。アシュリー、エッシェン、ボジングワがケガでアウトだ。ランパードもウイルスに侵されているから、明日の試合には出られない」

「アレックスは昨日の練習でケガをした。今日検査を受けるが、その結果を待たなければいけない。彼のひざは腫れていた。チェックしなければいけないね」

「アシュリー、ボジングワ、エッシェン以外の選手たちは、(24日のチャンピオンズリーグ)インテル戦までに回復できると思っている」

また、先週末に特別休暇を与えたDFジョン・テリーの状態は問題ないそうだ。


「帰ってきた彼は、とても良い練習をしている。明日の試合でプレーすることは可能で、とても良い状態だ。モチベーションも充実しているね」
 
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