アヤックス、L・スアレスのチェルシー行き合意を否定

ディレクターが選手本人に確認

9日、アヤックスに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、チェルシーに移籍することで合意に達したと伝えられたが、クラブ側がこれを否定している。

アヤックスのリック・ファン・デン・ボーフGD(ゼネラル・ディレクター)は、オランダ『Voetbalインターナショナル』に対して、以下のように語った。

「この件をルイス本人に聞いた。チェルシーとの仮契約については、何も知らないと言っていたよ。もちろん、アヤックスも何も聞いていない」

しかし、ルイス・スアレスがヨーロッパ中で注目を集めているのは事実。まだ具体的なオファーがないとしても、これから市場を騒がせることになるだろう。