サンダーランド監督:「ゴメスは退場になるべきだった」

トッテナムに0-2で敗戦

EPL: Steve Bruce, Tottenham - Sunderland (Getty Images)

サンダーランドは7日、プレミアリーグ第12節でトッテナムと対戦し、敵地で0-2の敗戦を喫している。

サンダーランドは、公式戦ここ5試合で1勝1敗3分け。シーズン序盤の好調時に比べて調子を落としているようだ。ここ5試合で唯一の勝利は、FWダレン・ベントのシュートがビーチボールに当たって入ったリヴァプール戦である。

しかし、チームを率いるスティーブ・ブルース監督は、調子が落ちているわけではないと考えているようだ。この日も相手GKゴメスが退場になるべきだったはずだと考えているという。

クラブの公式HPで、指揮官のコメントが以下のように伝えられた。

「相手GKは素晴らしかったよ。しかし、彼はピッチにいてはいけなかったんだ。彼はゴールに直結するチャンスでファウルをした。それはルール違反だろう。彼はPKを止めたかもしれないが、私はそのために彼がピッチにいることが正しくないと思った」

「ビーチボール事件の後、私たちにはまったく運がない。このゲームを見た人は、私たちがアウェーで素晴らしい戦いをしているところを目の当たりにしただろう。ただ、自分たちのチャンスを生かすことができなかった」

 
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