チェルシーに朗報、補強禁止処分が凍結
CASへの訴えが実る
2009/11/06 20:57:12
およそ1年半の補強禁止処分を下されていたチェルシーだが、2010年1月の補強活動が可能になるようだ。
同クラブは約2年前、ランスから若手MFガエル・カクタを引き抜いた際に不正があったとして、FIFAから厳しい処分を言い渡されていた。
しかしその後、チェルシーがスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上告したところ、処分の一時凍結が決まった。チェルシーがクラブの公式HPを通じて発表している。
処分の撤回というわけではないものの、チェルシーとしては一歩前進と言えそうだ。
