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チェルシーMFフランク・ランパードが、チームメートのFWディディエ・ドログバを絶賛している。
プレミアリーグ得点ランクの首位を走るのはリヴァプールFWフェルナンド・トーレスだが、ランパードは1点差で2位につけているドログバが世界一のストライカーだと信じているようだ。
イギリス『プレス・アソシエーション』が、ランパードのコメントを以下のように伝えた。
「ゴールランキングではフェルナンド・トーレスと競っているね。でも、僕にとってはディディエが世界一だ」
「彼についていろいろ言われているけど、彼は本当に自分勝手な選手ではない。チームのためにすべてを尽くす選手だ。ゴールを決めることだけに興味があるわけではない。でも、多くのゴールを決めているね」
「彼はゴールを決めて、チームのために働きたいんだ。それは彼の素晴らしさだよ」
また、ドログバのパートナーを務めるFWニコラ・アネルカにも賛辞を送っている。
「ニコはシーズンを通して素晴らしかった。ディディエと一緒に、大きな力となるね。彼は非常にクールだ。僕たちには世界でベストな2人がいるんだよ。ニコはディディエにスペースをつくる。彼は賢く、ワイドに動いているね。相手守備陣が対応するのは難しいよ。そして、ディディエにはパワーがあるんだ」
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