ドローを嘆くギブン
「PKストップは運」
2009/11/02 7:30:36
マンチェスター・シティは1日、プレミアリーグ第11節のバーミンガム戦に臨み、0-0のスコアレスドローで試合を終えた。
GKシェイ・ギブンは相手のPKをストップし、チームの勝ち点1獲得に大きく貢献している。しかし、勝ち点3を逃したことを悔やんでいるようだ。
試合後の同選手が、以下のようにコメントした。
「運が良かったね。PKはGKにとって宝くじみたいなものさ。今日の僕は運良く、正しい方向に動くことができたよ」
「(GKがヒーローになるのは)これが最後であってほしい。(エリア内でハンドを取られた)ナイジェル(・デ・ヨング)は少し手を高い位置に出していたと思う。レフェリーの判定は正しかったよ」
「運良く無失点で試合を終えることができたね。ただ、もっと良いプレーができるはずだとも思うんだ。僕たちが望んでいるのは、勝ち点3を取り続けることだよ。だから、この結果にはみんな失望している」
「バーミンガムは良かったよ。彼らは良いメンタルで良いプレーをした。敵地での対戦は難しい。彼らは先週勝利を収めていたしね。自信を持っていたのだと思う」
「それでも、僕たちは勝ち点3を目指してここに来た。先週の試合で2点のリードを追いつかれたことを乗り越えたかったんだ」
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